9月後半、アケビの実がつきました。

気温が高めの日でも、風は秋の気配を含んでようやく過ごしやすい日が増えてきました。

台風や強風の影響で散らかった庭の片付けをしていると、ノーマークだったアケビに実がなっていました。

 

見た目のグロテスクさと食感と味がどうも受け付けず、子供の頃に一度食べたきり。もっぱら鑑賞用です。もっと秋が深まって、実が開いたら鳥や虫におすそ分けすることにしてます。もしかしたら今年こそは試しに一口挑戦するかもしれませんが(^v^)

アケビはウチの庭の中でも手入れしなくても勝手に強く生きているグループに属しています。暑さにも湿気にも強風にも負けず、隣近所にボウボウにツルを伸ばしていくので剪定が大変なくらいです。

庭には他にも実のなる植物(ミョウガや柚子、山椒やビワなどなど)はいくつかあるのですが、成功しているものもあれば、私の代で手入れが行き届かず上手くいかなかったもあります。

まずは身の丈をわきまえて、適応して強く生きているものを枯らさないようにしたいと思います。

実がなる豊かな庭は憧れの情景のひとつです。