【庭の仲間たち】秋晴れに子メダカの引っ越し

貴重な秋晴れ。家事の合間に庭をチェックします。

夏に孵化した子メダカのうち、初めのほうに生まれた個体がだいぶ大きくなってきました。

稚魚用に分けたバケツの水草に藻が生えてきていたので、掃除するついでに一部を親メダカのいる鉢へ引越しさせることにしました。

エサをあげるといつも最初に上がってくる子メダカの一匹。最近取り除いたばかりの藻がまた増えています。

こちらは親メダカのいる鉢。私が近づくだけで水面に上がってきます。屈強に生き抜いてきただけあります。

水質もほぼ似た環境で育っているので、庭にあった適当なものでバケツの子メダカをすくって終わり。かなりわかりにくいですが、錆びた入れ物のほうに子メダカが2匹入ってます。(すぐに見つけた人はすごい!)

さくっと第一陣が同居完了。

バケツには稚魚も次々孵化していて、まだ小さな個体がたくさんいました(ざっくり15匹くらい?)。エサやりや不要な藻をとったりはするけれど、そのうち居住スペース内で生きていける数に淘汰されていくでしょう…。

たくましく生きろよ〜。