8月の終りに一輪のバラ。

小ぶりのバラが一輪咲きました。

この植木鉢の中にはバラ以外の植物も寄植え状態で生えてます。

本来意図したものもあれば、ユキノシタだったり、雑草だったりもします。

毎度のことですが、水やりをしているときはバラだと思ってなかったので、気がつくと存在していた、という感じ。

 

ウチの庭にはつるバラなども含め、何種類か植えられていたのですが、私にはツル科とトゲのあるものは難易度が高くお手上げ状態。

地植えされたバラはとにかく暴れん坊で隣近所に伸びていってしまうし、虫はついてしまうわ、別のツル科の植物(アケビやカラスウリ)と絡まってぐちゃぐちゃになるわでもうヘトヘト。根気が尽きて抜いてしまったのです。

そんな流れで、虫にやられかけていた鉢植えのバラも適当なところで切ったり、抜いてしまっていました。

こんな色のバラが植えられてたんだなあ…と感慨深いものがあり、この鉢のバラだけ残すことにしました。これくらいのサイズ感なら今後も世話ができそうです。

晩夏の夕まぐれ。蚊に刺されながらじっくり鑑賞いたしました。